【中小企業庁のマチスタートへ参加報告】
中小企業庁の「マチスタート」に参加してきました。
2月18日から20日までの3日間、まちづくり合宿に参加してきました。
めちゃくちゃハードなスケジュールで、日中は講座を聞いて、夜は親睦会、23時過ぎから資料作ったり仕事の残りをやって、朝早く起きて宿題を片付ける…という感じ。
これを3日連続でやり抜きました。参加者のみんなもそんな状況を共に乗り越えた仲間です。
講師と参加者
参加されてたのは、役所の方、市町村でまちづくりやってる人、士業の方々、コンサルタント、地域おこし協力隊、観光協会、商店街、地方銀行、商工会議所など、本当にいろんな業界の人たちでした。
長くその地に住んでいて、今も商店街で必死に街を盛り上げて後世に繋げようとしている方々もいれば、僕みたいに外部者だけど、人の思いを知り、より良くしたいって思いで参加した人もいました。
講師の方々は、デロイトトーマツや、資金調達10億円をするエリートや、10年以上まちづくりやって商店街を再生させた方とか、とにかく泥臭く活動されてきた人たちばかり。複雑な話をロジカルに、わかりやすく講演してくださいました。
【懇親会の様子】


「まち」って何だろう?
前回の投稿で「まちづくりに必要な『まち』って何?」って問いかけたんですが、今回その答えが見えてきました。
「経済(人・金・商・税関連等)」が循環する場所。
それを一言で言うと「思い出がある場所」なんだそうです。 なんとなくそうかなって思ってたので、当たってて嬉しかったです。
今回の合宿の目的は?
今回の合宿の趣旨は、自分が関わるまちを理解して、人が集まるための指針を作り、関係人口を増やすこと。そして、強みとやりたいことを合わせた「パーパス」を作ることでした。
組織のリーダーとして人を巻き込むには、このパーパス設定がめちゃくちゃ重要らしい。
これをまちづくりのプロから教えてもらって完成させる訓練をしたんですが…これがとても難しかった!
壮大な物語になったり、抽象的になったり。

気づき
働くなら、意味のある仕事がしたい
生きる上で、お金は必要。
お金持ち以外は基本的に働いてますよね。
僕はせっかく働くなら、自分の一方的なやりたいことより、世の中の課題や問題のために何かを仕事にしていきたいと思ってます。
今回で課題がだいぶクリアになってきた。
そんな感じで、僕は思想が強めなので、やりたいことと現実的に大事なところを結びつけるのに本当に苦労しました。
でも、せっかく希望のたまごを作ったので、ここで学んだことを活かして実行していきます。
人に感謝
最近特にありがたい。
いろんな方と話したり、課題を共有して協力できる環境があるって、すごく生き甲斐を感じる人生だなって思います。
「自分にスキルがないから何もできない」って言う人もいるけど、今まちを作ってる人たちだって最初は何もなかった。
やらざるを得ないところから、その場その場で勉強して、人を繋いで、最善を尽くそうと努力してきた人たち。
僕もそれに習って頑張っていこうと思います。
他にもここでは書ききれないぐらい大事なことを色々と教わったが一旦はこれで。
僕と関わっている方々に展開し、これからまちづくりの本格的に参画していこうと思います。


