【第1回】きっかけコーヒー(ケアハウスシーダーヒルズ 遠藤様)
「希望のたまご」のプロフィール
About Me

今の社会では、何かに挑戦したいと思っても、思うように実現できず、夢を諦めてしまう人がたくさんいます。
私自身も、小学生の頃に不登校を経験し、その後も「将来、何をしたいのか」「自分に何ができるのか」が分からず、希望を持てない時期がありました。
そのときは、時間が経てば、いつか自然と希望が生まれるのではないかと思っていました。
しかし、実際には、ただ待っているだけでは何も変わりませんでした。
希望は、誰かが与えてくれるものではなく、自分たちで動き、挑戦し、つくっていくもの。
そう気づいたことが、「希望のたまご」をつくるきっかけになりました。
同じように、夢や希望を失った人たちが、もう一度何かに挑戦できるように。
そして、一人ではなく、みんなで希望をつくり、育て、次の世代へ残していけるように。
そんな想いを込めて、私たちはこの活動を「希望のたまご」と名付けました。
希望は、待つものではなく、みんなで生み出し、育てていくもの。
出会う
生き方に迷っていても大丈夫。
希望のたまごで、社会課題・人・場と出会います。
「やりたいことがなくてもいい」状態から、まず一歩踏み出します。
関わる
小さな関わりから、社会とつながります。
世代を超えた知恵や、余白の資源に触れながら、
自分にもできる役割を少しずつ見つけていきます。
育てる
関わりの中で、生きる術が育っていきます。
人・経験・資源が次の誰かへと循環し、
自分の歩みが社会の希望につながる状態へ。
ゴール
生きる術を身につけ、
人と資源が未来へ循環する社会の一部になる
多治見のまちと人をつなぐ清掃活動〜多治見・虎渓用水広場清掃活動を通して〜
第3回イヌヤマノ夜市にイベントスタッフとしての活動
【中小企業庁のマチスタートへ参加報告】
郡上市訪問と会社設立

Profile
一般社団法人 希望のたまごは、「誰もが希望を持って挑戦できる地域社会の実現」を目指し、地域課題の解決と人材育成に取り組む団体です。
近年、少子高齢化や人口減少、不登校、地域コミュニティの希薄化など、地方を取り巻く課題はますます複雑化しています。一方で、地域には多くの可能性や魅力、人と人とのつながりがあります。
私たちは、地域・行政・企業・学校・住民が連携し、それぞれの強みを活かしながら、未来を担う人材の育成と持続可能な地域づくりを進めています。



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